映画流れ者


[ HOME一覧表示ツリー表示トピック表示新規投稿記事検索記事修正・削除携帯用URL管理用 ]


[40] 「ブロンド少女は過激に美しく」 Name:昔の映画 Date:2010/11/03(水) 20:54 [ 返信 ]
<今、そこにある映画>で、感想、書きました。
で、感想文ではなく、映画、おすすめです。
ぜひ、皆さんも、見てください。
特に、デート・ムーヴィーとしては、最適です。
見たあと、会話が弾みます。


[41] RE:「ブロンド少女は過激に美しく」 Name:Hero MAIL Date:2010/11/08(月) 13:40
 冒頭のきっぷ拝見シーンからして鉄道ファンとしては嬉しいのです。
 もしかして,最近の観客にはラストの落ちがわからなかったりはしませんよね?(笑)
 100でこれが撮れるとは驚きです。日本の新藤監督にも頑張っていただきたい。私ファンですから,映画を撮るのをやめていただきたくありません。

[42] RE:「ブロンド少女は過激に美しく」 Name:昔の映画 Date:2010/11/12(金) 19:31
こんばんは。
ラストシーンも、列車が、淡々と(笑)画面奥に消えていくシーンで、その列車の動きが、まあ列車としてはふつうに走っているだけなんですが、おかしくておかしくて。列車の動く様子だけで、笑えてしまうのが、この映画のいいところで。
 あ、列車が、淡々と走らないほうが、やばいすね。
 落ちがわからないというより、何でこんな落ちなんだ、と納得できない、不満だ、という観客は多そうで。ぼくの見た回の観客も、ほとんど、狐につままれたような顔で、シャンテを後にしていましたから。
でも、こんな皮肉な結末は、昔は西洋の短編小説なんかで、いっぱいあったんですけれどね。
今の観客は、わざわざ見に来た恋愛モノで、ハッピーエンドじゃないのがぴんとこないのでしょう。
<愛と感動>しか、求めませんからね。
だから、渋谷あたりの、とんがってた頃のミニシアターで、ということで。
いまどきの観客より、百歳のオリヴェイラの方が、とんがっている、という、不思議。
なお、新藤さんは、真面目すぎて、余裕がないのが、ぼく的にはイマイチ。



  



無料レンタル掲示板 WEBでき