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映画流れ者


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[198] 最近一か月のベストアクセス記事 Name:昔の映画 Date:2017/09/01(金) 19:02 [ 返信 ]
 これを本ブログに書くと、たとえば加藤泰「日本侠花伝」で検索したら、当ブログの当該記事よりも、無味乾燥なこのリストに誘導されてしまう、という大変無意味なことが発生してしまう、きわめて危険な(笑)リストですので、こちらの方に。
 ちょっきん一か月の記事アクセス数。

順位 記事タイトル グラフ アクセス数
1 70年代女優はなぜ脱ぎまくる:今の女優は脱ぎ惜しみ 56.25 % 4,113
2 加藤泰「日本侠花伝」真木洋子渡哲也曽我廼家明蝶任田順好加藤剛北大路欣也 9.67 % 707
3 今村昌平「復讐するは我にあり」緒形拳倍賞美津子三国連太郎 8.71 % 637
4 渡辺邦彦「阿寒に果つ」五十嵐じゅん三浦友和渡辺淳一地井武男大出俊二宮さよ子 6.33 % 463
5 増村保造「最高殊勲夫人」若尾文子川口浩船越英二丹阿彌谷津子 5.13 % 375
6 神代辰巳「離婚しない女」倍賞千恵子・美津子ショーケン 3.86 % 282
7 武智鉄二「白日夢2」 3.36 % 246
8 鈴木則文「大奥十八景」新藤恵美あおい輝彦野村真美 3.32 % 243
9 今井正「白い崖」木村功佐久間良子有馬稲子中原ひとみ藤間紫 2 % 146
10 加藤泰「骨までしゃぶる」桜町弘子久保菜穂子夏八木勲宮園純子三原葉子 1.37 % 100

 例外はあるものの、エロティックな映画ばかりですな。みんなエロを求めているのねー。
 当ブログにおいては、驚異的アクセス数の1位も、まじめな分析?なので、アクセスしても、がっくりじゃないですかね(笑)。


[194] 清順流れ者 Name:昔の映画 Date:2017/02/23(木) 04:22 [ 返信 ]
東京流れ者 渡哲也


東京流れ者


[195] RE:清順流れ者 Name:昔の映画 Date:2017/02/23(木) 04:47
斬新な色彩の映像美・・・映画監督の鈴木清順さん死去(17/02/22)


[196] RE:清順流れ者 Name:昔の映画 Date:2017/02/23(木) 04:58
どうでもいいことながら、
1956年に映画デビュー、って、その前には助監督だったのだから、可笑しくないか(笑)。
さらにその前は鎌倉アカデミアで、・・・・といっても、詮無いことか。
 さらに言えば「ツィゴイネルワイゼン」と表記されている映画を、いかに映画の中で「チゴイネルワイゼン」というからといって、このニュースの中でも「チ」なのは、どうなんだ。
 まあ「不死鳥の哲」も、「清順読み」で「フジチョウ」と呼んでいるようなものか。


[197] RE:清順流れ者 Name:昔の映画 Date:2017/08/26(土) 02:50
画像は日々消されているなあ。
ご苦労様(笑)。


[193] 江崎実生「七人の野獣 血の宣言」 Name:昔の映画 Date:2017/01/09(月) 21:38 [ 返信 ]
の、感想駄文につけた、ポスター・ヴィジュアルが圧倒的に、大きくなりました。
(前のは、下の方に残してあります。)
 で、この大きなポスターは、よくノゾいている侘助さんのツィッターから、引っ張ってきたもの。
 ところが侘助さんは、ぼくが爆笑した本作が、全く笑えなかった様子。
 一つの映画が全く印象が正反対、と。
うーん、面白い。 


[191] テレビ探偵団 桜田淳子 Name:昔の映画 Date:2016/12/11(日) 02:14 [ 返信 ]
テレビ探偵団 スペシャルゲスト 桜田淳子

 エンタメのごった煮。
 一番の注目は、おしゃべりの山瀬まみがまるきり無口(カットされていたのか)。
 自分はあまり変わっていない、という桜田淳子だが、「変わっている方ですよ」という泉麻人が、正しい。
 常に顔が変貌する桜田淳子らしいエピソード。
 素人にしてはよくやっている泉と三宅の役割がガラッと変わるのは、なんとなく演出的には、いまいちで。
 真面目な桜田らしく、志村とのコントは、全く面白くないなあ。

桜田淳子 夜ヒットオープニングメドレー@ 保存版

 変貌するアイドル桜田淳子。

桜田淳子・夜のヒットスタジオ メドレーA


[192] RE:テレビ探偵団 桜田淳子 Name:昔の映画 Date:2016/12/30(金) 21:40
当ブログに載ると、なぜか速攻で削除されてしまうのですね(笑)。

[190] 太陽の蓋 Name:昔の映画 Date:2016/12/04(日) 07:57 [ 返信 ]
菅直人主演(笑)「太陽の蓋」を池袋で。
 平日とはいえ、新文芸坐としては、異様なほどガラガラ(笑)。
 やはり民進党映画(笑)は、映画でも支持率は低いなあ。


[189] 淳子&百恵&ピンクレ Name:昔の映画 Date:2016/11/17(木) 23:32 [ 返信 ]
渚のシンドバット

 削除されても削除されても(笑)。
 ユーチューブのコメントに、
ついでに言えば、練習しているはずの桜田淳子より山口百恵のほうが上手そうに見える事から推測すると、山口百恵は見かけによらず器用なんじゃないか。
 というのがあるが、淳子ファンからすれば、

 淳子は、自分なりにカスタマイズした「渚のシンドバッド」を歌うつもりだったので、ピンクレそのままの振り付け、歌い方は、練習していなかった。だから、ピンクレならではの振り付けに、逆にとまどっている感じ。
 百恵が器用というのは同意。
 むしろこのフッテージの肝は、ズボン姿で歌っているときの、不器用な男の子然としたボーイッシュさ(特に口をへの字にして、カメラに向かって指さすとき=もちろんこれはピンクレの振り付けには、ない)と、本番用のガーリーな白い衣装の時の、女の子女の子したしぐさ、その極端さ。
 桜田淳子は、天性のエンターティナーなのだ。

キャンディーズVSピンク・レディー


70年代アイドル大集合! 「ビューティフル・サンデー」
2016/06/28 に公開
1976年5月、NHK「ヤング歌の祭典」より「ビューティフル・サンデー」。
2番から出てくる紫組:
山口百恵、桜田淳子、森昌子、アグネス・チャン、伊藤咲子、岡田奈々、岩崎宏美、キャンディーズ、浅野ゆう子、片平なぎさ、林寛子、青木美冴、黒木真由美、ザ・リリーズ


[188] お春ちゃんと柳太郎 Name:昔の映画 MAIL Date:2016/11/15(火) 23:57 [ 返信 ]
青空 my blue heaven 唄とセリフ 市川春代

2016/10/07 に公開
昭和初期の日活スター市川春代さんが唄う「青空」(my blue heaven)です。このポピュラーのスタンダードになっている青空という曲はアメリカでジーン・オースティンという歌手が1928年にレコ−ディングして以来、日本でも数多くの歌手が歌い、現在でもカバーされ続けています。セリフの部分のバックミュージックとして当時大ヒットしたドイツ映画「会議は踊る」の「ただ一度だけ」が使われているのも時代を感じさせます。なお、バックの画像は私の所持する戦前の映画雑誌より市川春代さん部分を抜粋した物です。jn7771

新興キネマ「元禄女大名」主題歌 花影小影 唄 大友柳太郎 高山廣子

2016/10/22 に公開
新興キネマ京都撮影所が1939年に製作した「元禄女大名」の主題歌です。主演された大友柳太郎さん、高山廣子さんが歌っておられます。当時の新興京都ではこのお二人は人気スターでよく組んで主演されておられます。残念ながら現存するフィルムはごくわずかでほぼ完全な形で残っているのは1941年の正月に公開された「花嫁隠密」ぐらいではないかと思います。国立フィルムセンターには「元禄女大名」の短縮版が保存されていると聞いたことがありますが・・・。なお、背景の画像は私のコレクションの中から選んで編集いたしました。jn7771

お春ちゃん、乾杯だ!

2014/06/16 に公開
2004年にわたしが高校生のときから大好きだった映画女優・市川春代が亡くなったときに、当時まだ知り合ったばかりだった現夫・保吉さんがわたしの悲しさをなぐさめるために?つくってくれた追悼歌。
ひさびさに聴いたらやっぱりいいなー!わたしも歌ってみたいなー!という気になったもんで改めて録音してみました。
動画にあるアルバムは、関係者の方(お春ちゃんのではありませんが、鴛鴦歌合戦の三人娘のうちの一人のご親族!)から譲っていただいた、たいへん貴重な私物です。ちょっと自慢?(笑)
途中のセリフは、まあ、わかる人にはわかるかなあ?という。。。似てないですが!(^_^;)kobamayu0731


[183] うーむ Name:昔の映画 Date:2016/10/20(木) 09:58 [ 返信 ]
何か、新しい話題は、ないものか(笑)。
半年縛りが(笑)。


[187] RE:うーむ Name:昔の映画 Date:2016/11/15(火) 22:45
もっとテキトーなメモ帳に、してみようかなー、と(笑)。

[186] 見たけど、書けなかった感想駄文 Name:昔の映画 MAIL Date:2016/11/15(火) 22:34 [ 返信 ]
 まあ、一応目標としては、旧作映画は、見た映画すべて感想駄文を書くことを目標としているのだが。
 時間がないとか、タイミングが合わないとか、書く意欲がないとか、体力の問題とか、まあ、書けなかったのが、以下の映画。
 うーん。うーん(笑)。

36 昭和おんな博徒(91分・35mm・カラー)(フィルムセンターHPより)
1972(東映京都)(監)加藤泰(脚)鳥居元宏、本田達男(撮)古谷伸(美)石原昭(音)木下忠司(出)江波杏子、松方弘樹、松平純子、嵐寛寿郎、水島道太郎、遠藤辰雄、山本麟一、渡辺文雄、天知茂、汐路章、中村錦司、有川正治、丘路千、任田順好
大映の「女賭博師」シリーズ(1966−71)に主演していた江波杏子初の東映出演作品。藤純子の引退を受けての企画で、最愛の男(松方)を殺した者たちへの復讐に生きるヒロインの姿が描かれる。空間の奥行きを引き戸の活用で強調するなど、画面構成の妙は本作でも各所に確認できる。

14 大江戸の?児(87分・35mm・白黒)(フィルムセンターHPより)
1960(東映京都)(監・脚)加藤泰(原)山上伊太郎(撮)鷲尾元也(美)川島泰三(音)高橋半(出)大川橋藏、香川京子、浪花千栄子、青山京子、多々良純、住田知仁、?大寺伸、沢村宗之助、吉田義夫、星十郎、本郷秀雄、上田吉二郎、清川玉枝
原作は山上伊太郎が『時代の驕児きょうじ』(1932、稲垣浩監督)のために書いたシナリオ。香川京子が二役を演じ、鼠小僧役の橋蔵も複数の顔を見せる。加藤作品を特徴づける、前景で人物がのたうつ画面が目立ち始め、クライマックスの乱闘では群衆演出が冴えわたる。抒情的な雪景色も美しい。吉五郎役の住田知仁はのちの風間杜夫。

26 沓掛時次郎 遊?一匹(90分・35mm・カラー)(フィルムセンターHPより)
1966(東映京都)(監)加藤泰(原)長谷川伸(脚)鈴木尚之、掛札昌裕(撮)古谷伸(美)井川徳道(音)斉藤一郎(出)中村錦之助、池内淳子、中村信二郎、渥美清、東千代之介、弓恵子、岡崎二朗、三原葉子、清川虹子、阿部九州男、尾形伸之介、小田部通麿
言わずと知れた名作戯曲の8度目の映画化で、股旅映画の代表作。すでに時代劇映画が衰退した時期に、加藤と中村錦之助が時代劇再興の想いをこめて作った。気のいいやくざ・朝吉(渥美)とやくざ志望の若者・昌太郎(岡崎)は、脚本の鈴木尚之と掛札昌裕による創作だが、この2人の存在が物語をより陰影の深いものにしている。

3. 男と男の生きる街 (神保町シアターHPより)
S36('61)/日活/カラー/シネスコ/1時間34分
■監督:舛田利雄■脚本:熊井啓、舛田利雄■撮影:山崎善弘■音楽:伊部晴美■美術:松山崇■出演:石原裕次郎、芦川いづみ、大坂志郎、南田洋子、渡辺美佐子、加藤武、平田大三郎、二本柳寛
事件記者・岩崎(石原)は、自身と因縁のある刑事・北川(加藤)と共に殺人事件の真相を追うが…。演技派・渡辺のシリアスな芝居と、社会派・熊井の脚本が冴え渡る本格サスペンス。芦川は芯の強い京女を淑やかに演じる。

50 日本女侠伝 侠客芸者(99分・35mm・カラー)(フィルムセンターHPより)
2016年5月13日7:00 PM@大ホール 2016年6月5日1:00 PM@大ホール
1969(東映京都)(音)木下忠司(監)山下耕作(脚)野上龍雄(撮)鈴木重平(美)雨森義允(出)藤純子、?倉健、若山富三郎、桜町弘子、三島ゆり子、土田早苗、伊藤栄子、正司花江、藤山寛美、小松方正、寺島達夫、遠藤辰雄、金子信雄
あくどい手口で事業を拡張する炭鉱主に、信次(藤)ら男勝りな博多の芸妓たち(俗に「馬賊芸者」とも呼ばれる)と、小規模炭鉱の労働者たちが立ち向かう。木下の音楽は、心情をめったに明かすことのない登場人物たちの内面を雄弁に表現し、山下耕作作品の悲愴美を盛り立てる。

12 伊豆の艶歌師/素晴らしき招待(フィルムセンターHPより)
2016年5月26日3:00 PM@大ホール 2016年6月12日4:00 PM@大ホール
伊豆の艶歌師(44分・16mm・白黒)
1952(松竹大船)(音)木下忠司(監)西河克已(脚)久保光三(撮)?村倉太郎(美)逆井清一郎(出)佐田啓二、幾野道子、清水一郎、太田恭二、小林十九二、水上令子、鶴田六郎、久保幸江、日夏紀子、折田衣子、小園蓉子
松竹シスターピクチュアの第1作。西河克己の第1回監督作でもある。伊豆の温泉町で流しとして活動する歌手たちに横暴の限りを尽くすヤクザ(清水)と歌手のリーダー格の潤(佐田)の対立が悲劇につながる。佐田が歌う本作の主題歌「燃えた瞳」は木下忠司の作詞作曲。

19 デン助の陽気な靴みがき/おけさ姉妹(フィルムセンターHPより)
2016年5月26日7:00 PM@大ホール 2016年6月10日3:00 PM@大ホール
デン助の陽気な靴みがき(54分・35mm・白黒)
1958(東映東京)(音)木下忠司(監)伊賀山正光(原・脚)中沢信(撮)福島宏(美)中村修一郎(出)大宮敏光、松島トモ子、佐久間良子、波島進、杉狂児、岸井明、奈良あけみ、山口勇、花沢徳衛、増田順二、浜田百合子
デン助劇団を率いて活躍中であった大宮敏光(後半敏充に改名)の主演作。浅草(ロケーション撮影により残された当時の様子は貴重)で慎ましく暮らす人々が描かれ、大宮は世話好きの靴みがきと人情深い刑事の二役を演じている。主題歌は大宮の作詞で木下忠司が作曲。のびやかなハイキングの場面にはロシア歌曲「カチューシャ」が配されている。

おけさ姉妹(60分・35mm・白黒) (フィルムセンターHPより)
1958(東映東京)(音)木下忠司(監)伊賀山正光(脚)森田新(撮)西川庄衛(美)進藤誠吾(出)進藤英太郎、松島トモ子、佐久間良子、今井俊二、月丘千秋、明石潮
常吉(進藤)は男手ひとつですみ子(佐久間)とみつ子(松島)の姉妹を育てているが、酒飲みで乱暴なところがあるため、姉妹に苦労を背負わすこともしばしば。すみ子と新聞記者の恋人との結婚も暗礁に乗り上げ……。佐渡を舞台にした「父もの」の浪曲映画。

56 沖縄海洋博(150分・35mm・カラー) (フィルムセンターHPより)
2016年5月14日4:00 PM@大ホール 2016年6月3日3:00 PM@大ホール
1976(社団法人ニュース映画製作者連盟)(音)木下忠司(監)松山善三、亀田利喜夫、日下部水棹、門田龍太郎(脚)小笠原基生(撮)諌山雄幸、高坂広、明石太郎、石原興、一乗和夫、伊藤義一、大塚高雄、大山照夫、春日友喜、川本茂、黒川治雄、坂本猪一郎、田村修一、中島雄二、古田千秋、本間輝久、松田正義、森本勲、山口益夫(解)中村メイコ、愛川欽也
1975年7月から半年間開催された「沖縄国際海洋博覧会」の公式記録映画。東宝系公開。総プロデューサーは東京五輪や大阪万博の公式記録映画と同じ田口助太郎、総監督は松山善三。沖縄や各国の音楽、流行歌など多様な楽曲を使用。解説は掛け合い漫談風。主題歌を森山良子が力強く歌う。

木曜キネマ探偵団 Vol.24 沖縄海洋博40年 映画で見たEXPO'75


31 安寿と厨子王丸(83分・35mm・カラー) (フィルムセンターHPより)
2016年4月16日4:00 PM@大ホール 2016年5月6日3:00 PM@大ホール
1961(東映動画)(音)木下忠司(監)薮下泰司、芹川有吾(脚)田中澄江(撮)大塚晴郷、中村一雄、東喬明(美)鳥居塚誠一(音)鏑木創(原画)大工原章、森康二、大塚康生、古沢日出夫、熊川正雄、楠部大吉郎(動画監修)山本早苗(動画)紺野修司、喜多真佐武、奥山玲子、永沢詢、寺千賀雄、吉田廸彦、杉山卓、堀川豊平(声)佐久間良子、水木襄、北大路欣也、山田五十鈴、住田知仁、宇佐美淳也、山村聡、松島トモ子、平幹二朗、三島雅夫、永田靖、東野英治郎、利根はる恵、花沢徳衛、武藤礼子、大平透
東映動画は「ライブアクション方式」(演技映像を参考に作画する方法)を採用していたが、この映画では声の出演をしている佐久間良子、山田五十鈴らが演技映像の撮影にも参加、複雑な心理表現が目指された。少年時代の厨子王丸の声(住田)はのちの風間杜夫。?木創の名前で共同音楽にクレジットされているのは、池田正義同様に木下の弟子だった鏑木創。木下は挿入歌の作詞も担当している。

23 拳銃を磨く男(61分・35mm・白黒) (フィルムセンターHPより)
2016年5月24日7:00 PM@大ホール 2016年6月8日3:00 PM@大ホール
1959(東映東京)(音)木下忠司(監)伊賀山正光(原)島田一男(脚)小川英(撮)高梨昇(美)中村修一郎(出)南廣、堀雄二、波島進、梅宮辰夫、岡譲司、斎藤紫香、峰博子、故里やよい、神田隆
『点と線』(1958、小林恒夫)や「ウルトラセブン」のクラタ隊長役でも人気の南廣が、射撃の名手の加下刑事役で主演するアクション・シリーズの第1作。国際偽ドル密売団を摘発すべく、加下は同僚とともに取引場所のナイトクラブを急襲するが、そこには小物しかいなかった。捜査員一同は組織の複雑な全貌に挑む。


[185] ラピュタで「喜劇 新宿広場」「警視庁物語 深夜便130列車」 Name:昔の映画 Date:2016/11/15(火) 22:13 [ 返信 ]
 喜劇と称する映画に、面白いものなし、の典型ともいうべき「喜劇 新宿広場」うーん、どうしたらこんなつまらない映画が、できるんだ、というレヴェル。こういうのも、書く意欲そがれるんだよなあ。
「警視庁物語 深夜便130列車」も、面白いんだけど、あまりにルーティン過ぎて、これまた快作なのに、書く意欲が(笑)。  



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